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てをつなごう だいさくせん
 


こんなすてきなプロジェクトを教えてもらいました。
ミッフィーとドラえもんとどーもくんスヌーピーとピカチューとピングーとリラっくまと…
みんな手をつないでいる〜。
この画像のもっと右にはしまじろうもいるのですよ。

こんなコラボは今までなかった!!!
凄いことです。
これらの各キャラクターの版権や会社の垣根を越えて被災者救援のために動いています。
各社の協力に拍手です!!!

まさに夢の共演ですね。
以前、ルパン三世と名探偵コナンがコラボしたアニメを見た時も「おぉ〜!!」と感動したものですが、これはさらに凄い。

音楽界も、それぞれが別々にやるのではなく、事務所やレコード会社を超えた繋がりがもっとできないものだろうか。
チャリティーコンサートも一つの会社のアーティストばかりで行うコンサートではなく、各社一人ずつ…みたいな夢の共演があっても良いのではないかな。
あ〜、私にもっと人脈と財力があったなら…
こういう時に、自分の力の無さにがっかりするのですよね。


| おすすめ | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初詣
201001031135000.jpg
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
元旦には旦那の実家詣を無事に済ませ、昨日は初詣に行きました。
今年は念願叶って、親子でお着物!!

娘は一昨年の七五三で購入した着物、私は母と祖母から譲り受けた着物を組み合わせ、何とか初詣の装いを整えました。
着物と帯の組み合わせがどうしてもしっくり行かず、う〜ん…と悩んでいたのですが、譲り受けた品の中に和装コートを発見!!
しかも、羽織とは違い「道行き」という正装な場にも着て行けて挨拶の時にも脱がなくて良いものだ。
やった〜!!

帯の結び方もまだまだの私にとって、魔法のコートのような一品だ。
これで帯も隠れて、みっともない結び方も人目に晒すこともない。

来年、初詣に着物で…とお考えの着物初心者の方には、是非ともお薦めの品です。
初詣に着物の人が増えているらしい話は聞いていましたが、私が行った時には老齢な紳士がお一方…。
おっ!いたいた〜と思った華やかな着物の母娘は、偶然にも娘の幼稚園時代のクラスメイト…(汗;)。
同じ年頃で同じことを考えてたってことですね。

着物で出かけるのはとても楽しいですよ〜!
あなたもぜひ!!
写真は帯の柄。
| おすすめ | 12:01 | comments(2) | - | pookmark |
スティーブ・ライヒ
今日はちょっと真面目な内容。

作曲家、スティーブ・ライヒ というお方をご存知だろうか。
ミニマル・ミュージックという音楽の代表する作曲家です。
Wikipediaのスティーブ・ライヒのページはこちら
先日、お仕事でお会いした著名な弦楽四重奏団のチェロ奏者、T氏とお酒を飲みながら、私が以前から話題にしたかった、作曲家スティーブ・ライヒについて語り合うという機会に恵まれました。

私とスティーブ・ライヒの作品の出会いは、今から20年以上も前の事。
まだ大学でクラリネット三昧な毎日を過ごしていた頃である。
クラリネットというとモーツァルト!というイメージしかないようだが、実はとても現代の楽器なのだ。
現代曲も沢山作曲されていて、度々取り上げて研究等もしてみたこともあったが…所詮数字の苦手な私が演奏するには、現代曲はまるで幾何学の数式のように思えて目眩がしそうになったりと、正直「苦手」だった。
そんな中、当時レッスンの一環として励んでいた、クラリネット先攻生全員で演奏するクラリネットのオーケストラで、スティーブ・ライヒの曲を取り上げる事になったのだ。
その曲は「New York Counterpoint」(ニューヨーク・カウンターポイント)。
音の羅列が多重録音で音を微妙にずらして発生する、不思議な面白さをクラリネットで演奏すると言うこれまた科学の実験のような曲なのだ。

この曲はアメリカのクラリネット奏者、リチャード・ストルツマン(大ファンです!)の為に作曲されたという曲で、多重録音でずれた旋律に合わせて、演奏会で演奏するという未だかつて無い目から鱗な曲だ。
当時、その多重録音の所を、総勢30数名ものクラリネット奏者で生で演奏をしていたわけだが…
はっきり言って、その当時はよくわからなかった。
というより、楽譜を見ながら演奏しているのだが、「微妙なずれ」の部分もきちんと楽譜になっていて、32分休符どころか、64分休符みたいなのも確かあって…
運動の世界の0コンマ何秒…みたいな世界の休符なのですよ。
そんな休符は休符だとか、考えている間に通り過ぎてしまう訳で…
とてもスリリングな演奏だった印象ばかりです。

さて、そんなスティーブ・ライヒの弦楽作品をT氏もかつて演奏したことがあり、会話が思わぬ盛り上がりとなったのだ。
T氏はその演奏の時に、なんとスティーブ・ライヒ氏と共演まで果たしているのだ!!
う〜ら〜や〜ま〜し〜!

現代曲の作曲家というと、どうしても「神経質」「無愛想」「気難し家」「変わり者」(すみません…)というイメージがあるのだが、とても穏やかで細かい事にはこだわらない「とても良い人だった」そうな。
T氏は、スティーブ・ライヒの作品集という10巻入り特別CDに寄稿しているということで、私にCD集を貸して下さった。

今やっと、聴いています。

電子音楽が勢い良く世の中に出て来た60年代〜90年代の作品集なのだが、全体的に弦楽器や管楽器、打楽器など、人間の手によって演奏されているからなのか、現代曲にありがちな無機質さは微塵も感じられず、むしろ、人間の内面を音楽で表すとこのような音楽になるような気さえしてくる。

まるで、モノクロの写真集で美しい近代建築や、最新テクノロジーの設計図を見ているような不思議な世界だ。

この手の音楽は、好きな人と、全くだめな人に別れてしまうのかもしれないけれど、食わず嫌いならぬ「聴かず嫌い」にならずに、試しにちょこっと聴いてみて下さい。

試聴できるサイトがあちこちにあるようです。
いちおう、Amazonの試聴ページにリンクを貼っておきました!

私のこのブログを読んでこの曲に身に覚え(演奏した記憶)のある方は、私の知っている方かもしれません…。ぜひ思いで話に花をさかせましょう!!


| おすすめ | 22:20 | comments(0) | - | pookmark |
そうだ、京都行こう・・
突然思い立って京都へ・・
なんてことは今の私には起こりえない。
家族もあり、仕事もありのこの現状では、そんな思いつくままな行動が許されないのである。
でも、心からそんな突拍子も無い、衝動的な行動に出たくなる時がある。
それが現実逃避というものなのだろう。

そこで、私の「現実逃避」である、コンサートへお客さんとして行くことに決めた。
それも、子供を見てくれる母が我が家へ泊まりに来てくれている「今日」しか決行できない「思いつくままな行動」ということで、夕方思いついたので、何も予約をしていない。
行動力は自他ともに認める私の特徴として生かすことにして・・・
いつも仕事上コンサートのチェックをするWEBぶらあぼで「今日のコンサート」を検索し、ジャンルを絞る時に自分自身に問いかけてみた。
「今日のご気分は?」
答えは「オーケストラ」

よく考えてみると、仕事上コンサートの現場にはいるが、人のコンサートを聴くのも、今後の出演を頭に思い浮かべた上の半分が仕事。
いつのまにか、純粋に楽しんだり、感動したりから遠ざかってしまっている自分がいる。
もちろん、仕事で関わるアーティスト達は、私に何らかの感動や感銘を与えてくれた人たちなのだが、それとはまたちょっと違ったスタンスでの「感動」を、心が欲しがっているように思えた。

検索したところ、今日行けるエリアで開催されるオーケストラのコンサートは2つしかなかった。
ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団 と日本フィル
来日しているオーケストラの方が人気があるのはわかるが、私が即決したのは「日フィル」。
理由はたったひとつ。指揮が広上淳一氏だったから。
しかも、ドヴォルザークの交響曲第8番!

私が広上淳一氏を知ったのは、1991年に日本フィルの正指揮者就任コンサートでレスピーギのローマ3部作を振った時だった。
その時広上氏&日フィルの演奏は、それまでの音楽人生(20年くらい??)の中でダントツのコンサートで、なんでオーケストラ団員を目指してもっとがんばらなかったのだろう・・と、悔やまれてならない後悔と感動の一夜だった。
その時に「広上さんの指揮は国民楽派の作曲家に向いている」と勝手に音楽ライターのようなことを思っていたのだが、近年、広上氏の演奏会に行く機会にも恵まれなかった私に、やっとチャンスがめぐって来た!!
ドヴォルザークの交響曲8番なんて、ドヴォルザークの中でも一番好きかもしれない交響曲を、まさに「今日」コンサートで聴ける。
「神様ありがとう!!」と、どこの神様かわからないが、なんだかご褒美をもらったような嬉しさで、問い合わせ先に当日券の販売を確認して、夕方意気揚々と事務所を後にした。
なんだか、デートの待ち合わせでもしているかのような、この感じが嬉しい!!
でも、今日は暑くて、しかも会場がちょっと遠い・・・。
そう、このコンサートを選んだは良いが、大宮ソニック・・・やっぱり遠い・・。
通勤帰宅ラッシュにもまれながら、会場に着いて、日本フィルの方にご挨拶。
(ずいぶんと昔の話だが、実は日フィルのコンサートで司会&朗読をしたことが・・・もうばらしてもよいかな?時候だよね)

広上氏が指揮棒を振り下ろし、演奏が始まった瞬間に「ああ〜やっぱり広上さんの音楽だ〜」と顔が緩んでしまった。
何と言っても楽しい!!指揮をする時の動きだけでなく、音楽が生き生きとしていて、演奏者も楽しそうに見えるのだ。
そして、広上氏の音楽は「ロマンティック」!!
いろいろなタイプの指揮者がいるが、私の心にぴたっとはまるのが、バーンスタインと広上淳一氏。私の琴線に触れる、音楽家の一人。
まだ聴いたことがない、という方には、ぜひ、ぜひ、ぜひ!!!聴いていただきたい指揮者である。
今日のドヴォルザークは、前半が「スラブ舞曲1・2・3・10番」、後半が交響曲第8番。
前半はオケの不揃いが目立ってしまったが、スラブ舞曲は本当に楽しかった。
そして、後半の第8番は「いい!!」「とにかくいい!!」
「ため息のような音の終わり」「スピード感」「優しく包み込むようなフレーズ」「きらきらと光り輝く音の粒」・・・
ますます、惚れました!!広上さん!!
理屈抜きに音を楽しんだひと時でした。
こんな演奏を聴いてしまうと、「なんで自分は演奏活動をやめてしまったんだろう・・・」と自問自答してしまう。
答えは「演奏家としての才能がなかったから」という簡単明瞭なものなのだが・・。

広上さんの指揮と日フィルの演奏で他のお薦めは「ラフマニノフ」。
ベートーヴェンも良いらしいのだが、まだ聴いていない。
ちなみに、今日のもう一つの演奏曲目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番。
ピアニストは、ヨーロッパ育ちで中村紘子さんご推薦とのことでとても上手な人なのだろうが、この曲目が良くなかったのか私の心には何も届いてこなかった。
音楽は、やはりテクニックではないのかな・・。
私の耳がおかしいのか・・・??
聴くポイントが他の人とは違うのかもしれないけれど、良い物は良い!と押し売りしたくなってしまうのだ。

私の友人や知人は、ずいぶんと私の押し売りで迷惑しているかもしれないが・・
許してね〜!!






| おすすめ | 01:49 | comments(0) | - | pookmark |
北九州空港
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またまた福岡です。今回の福岡からの帰りは新しくできた北九州空港から帰ることにしました。話には聞いていましたが、海の中にあるとても綺麗な空港です。小倉駅とリムジンバス約30分で連絡していて、とても便利!
展望デッキではなんと、足湯が!
100円で極楽に行けます。
| おすすめ | 15:12 | comments(2) | - | pookmark |
十二国記
はまりついでに、とあるお方から勧められて、「十二国記」(小野不由美)を読み始めたら・・・これまた止まらない。
こちらは、アニメ版はDVDで既に見ていたので、読みながら場面を想像して楽しんでいる。こちらもまた音楽が最高なのだ〜。やはり梁邦彦さんの音楽である。
原作を読みながら、サウンドトラックを聴く至福の時間が、とても心地よい。
しかし、夜中の1時過ぎから本を読み出すと気づいたら朝・・なんてことになって、この所ちょっと寝不足。でも途中でやめられなくなってしまう・・・。
まさしく中毒。

この「十二国記」は長編ファンタジーなのだが、ものすごく奥が深い。
十二の国に王が立つ話で、「王とは何か・・」ということを考えさせる。
人の上に立つということは、本当に難しい物である。
期待と責任を背負い、常に他人の事を考えていなければならない。
日本の社長さん達にぜひ読んでいただきたい作品である。
それにしても、出てくる名前と地名の漢字が難しくて、何度もフリガナのふってあるページに戻っている有様。
漢字の勉強にもなっています(!?)

そして、私のはまり癖はいつまで続くのか・・・??
そして、次は何にはまるのか・・・??
自分でも恐ろしくなってきた・・・。





| おすすめ | 00:58 | comments(0) | - | pookmark |
只今夢中…
梁邦彦さんが大好きな「MUSE」と言うイギリスのバンドに、すっかりはまってしまった…。
所謂ラウド系というジャンルらしいのだが、たった3人のバンドでどうしたらこんなすごい演奏ができるのか???と不思議でならない。
ギター、ボーカル、ピアノと全てこなすマシューはまさに「天才!」。
曲の途中にラフマニノフのピアノコンチェルトが出て来てしまうなんて素敵すぎます。
ここ数日一日中聴いてます…。
お薦めは「ABSOLUTION」と言うアルバムです。
この歳になってこんなにはまるものが出てくるとは、夢にも思いませんでした。
中毒状態です…。抜け出せるか心配…。
このアルバムをiPodで聴きながら、今日は大掃除をしました。
はかどる〜!!!お薦めです。

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